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マウスの比較

レビュー

PhotoshopやIllustratorなどでの細かいマウス操作やプログラミングなどでもマウスを一日中使うので安価なマウスではなく、ゲーミングマウスという分類のマウスを使うようにしています。ゲーミングマウスでは細かい操作などを行っていても画面上のポインターが飛んだりして「イラッ」とすることなく快適に作業ができるのが決め手でした。マウスを動かしたときの読み取り頻度などを調整できたりもするので便利です。

マウスは大きさが合わないと結構手に疲れがたまりやすくて、一時期トラックボールなども使っていたのですが、やっぱりマウスの方が使いやすいのでマウスに戻した経緯もあって、マウス選びは慎重にするようにしています。一日中使うものなので実際触ってみて使い勝手のいいものを選ぶのが一番です。大きすぎたり小さすぎたり、背が高すぎたり低すぎたりすると使っていると手が疲れますので。あと無線式は乾電池で動作させるのが多くて重みがでてくるので最近は有線式マウスを使っています。

ただ実際に触ってみる事もできないので、写真で大きさと高さを撮って感想をつけて記事にしてみました。

今回比較しているゲーミングマウス Seteelseries RIVAL 100, RAZER Abyssus 1800ではロゴが点灯しますが、(マウスメーカーのユーティリティソフトで)消灯させることもできますので仕事中でも問題なく使用できます。

G700, RIVAL 100, Abyssus 1800

左からLogicool G700, Seteelseries RIVAL 100, RAZER Abyssus 1800。下に敷いてある段ボールには5cm間隔に線を書いています。
G700, RIVAL G100, Abyssus 1800大きさ比較

G700は横幅が広い分大きく感じます。ついでRIVAL 100で、一番小さいのが Abyssus 1800。写真では分かりにくいですがG700かなりでかいです。

横から見た写真。Abyssus 1800が一番背が低くて、次にRIVAL 100。飛び抜けて高いのが G700。個人的感想では RIVAL 100ぐらいの高さまでなら軽く動かせてしっくりくる感じです。
G700, RIVAL G100, Abyssus 1800高さ比較

ずっとG700マウスを使ってPhotoshopやプログラミングを行っていたのですが、どうも手が疲れるのででマウスを小さいものに変更してみました。G700から Abyssus 1800、その次に RIVAL 100と使ってみました。最初Abyssus 1800を使った時は違和感がありましたがすぐに慣れました。その次に同じような大きさのRIVAL 100を使ってみましたが、こちらは「すこしAbyssus 1800よりは背が高いかな」と感じましたが、特に手が疲れることもなく使えています。

RIVAL 100, Abyssus 1800, M555b

ノートパソコン用に購入した Logicool M555b Bluetoothマウスの大きさも比較してみました。

左からSeteelseries RIVAL 100, RAZER Abyssus 1800, Logicool M555b。下に敷いてある段ボールには5cm間隔に線を書いています。
RIVAL 100, Abyssus 1800, M555b大きさ比較

ともかくモバイルマウスのM555bが小さいです。持ち運んで使うのにはいいのですが、デスクトップで長時間使う分には小さすぎて手が疲れます。次にAbyssus 1800が小さくて、RIVAL 100がこのマウスの中では一番大きくなります。

横からみた写真。手前から Logicool M555b, RAZER 1800, Steelseries RIVAL 100。
RIVAL 100, Abyssus 1800, M555b大きさ比較

これもマウスの大きさと同じく、M555b < Abyssus 1800 < RIVAL 100で高くなります。大きさ・高さと使用してみた感じから、現時点では Abyssus 1800が一番使いやすく感じています。ついでRIVAL 100。小さすぎてM555bは使いづらいです。あと無線式なので電池分の重みがネックです。