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ノートパソコン破損・修復

ハードウェアトラブル

ノートパソコン(東芝dynabook)を落下させてしまって、ヒンジ部分を破損してしまいました。壊れた時の写真を撮るのを忘れていて無いのですが、ノートパソコンキーボード側と液晶モニターを繋いでいるヒンジ部分が割れてしまいました。そのためノートパソコンの開閉が片方グラグラというか固定されなくなって「いつ壊れるのか?」という状態になってしまいました。

その時行った修復作業です。割れた部分を接着するときに使える接着面が少なかったので、「くっつくのか?」ということでしたが、なんとか修復作業の結果ヒンジ部分がくっついてノートパソコンの開閉も支障なくできるようになりました。
修復後

アロンアルファを使う

  1. まずは定番の「アロンアルファ」割れた部分の断面にアロンアルファを塗って、その後ヒンジ部分とモニターを10分ぐらい押し付けました。
    アロンアルファ
  2. 結果はダメでした。ゴム状にやわらくはくっついた感じにはなりましたが、何度かノートパソコンを開閉するうちに接着は外れてしまいました。

プラリペアを使う

  1. 次に試したのがプラリペア。これは「アロンアルファ」のように塗るだけで接着するというのではなく、液体と粉を混ぜ合わせて接着するので手間がかかります。ただ修復手順の動画(プラリペア(補修剤)ニードル法 )が公開されていて、始めた使う場合でも動画を見ながら作業することで比較的簡単に接着することができました。
    プラリペア
  2. プラリペアの液体をスポイトで吸って容器に入れて、その容器に針をさします。そしてその容器を押しながら粉に載せると液体に粉がくっつきます。その粉を割れた部分にこすりつけました。そのあとは10分程度ヒンジ部分と液晶モニター部分を押してけて固定しました。
  3. 結果は成功!頑丈に固定することができました。修復後の写真(ヒンジ部分)。断面積が薄かったので「くっつくのかな?」と思っていましたが、しっかりくっついて以前通りスムーズに開閉できています。ちなみプラリペアは乳白色で固まっています。
    ヒンジ部分(修復後)

当店の持ち運び用のノートパソコンだったので、「新しいノートパソコン買わんとあかんかなぁ」と思っていましたが、プラリペアを使って固定することができたので、これからも使っていけそうです。